安くて時間の有効活用ができる夜行バスの魅力

長距離を移動する手段の中で一番安上がりの乗り物は高速バスです。

高速バスの運賃は新幹線の半額以下です。長距離バスの最大のデメリットは所要時間がかかることです。例えば、東京‐大阪間の移動に飛行機や新幹線を利用すると駅や空港までの移動時間を含めても3時間以内です。ところが高速バスであれば約8時間もかかってしまいます。道路が渋滞して到着が遅れる場合もあります。5時間分の差を時給換算すれば高速バスの方が不経済に思えるかもしれません。たしかに昼間に長距離バスを利用すれば、本来仕事やレジャーなどの活動に利用できる筈の時間が移動のために奪われてしまいます。

ところが夜行バスは夜間に寝ている間に移動ができるので、昼間の時間を有効活用することができるのです。新幹線も飛行機も昼間に移動するので、短時間でも移動のための時間を消費します。これに対して深夜に出発して早朝に到着する夜行バスを利用すれば、運賃が安い上に昼間の時間を無駄なく使うことができるのです。夜行バスは狭くて疲れる、というイメージがあるかもしれません。

4列シートで満員であれば、狭い車内で睡眠を取ることが難しいかもしれません。ところが2千円程度余分にお金を出せば、2席を1人で占有または3列シートのバスが利用できます。東京‐大阪間であれば、3列シートを利用しても運賃は6千円程度で新幹線の半額です。夜行バスには他にもメリットがあります。夜間は交通量が少ないので時刻表通りに目的地に到着ができる場合がほとんどです。夜行バスを上手に活用すると、運賃が安い上に昼間の時間を有効に使うことができるのです。
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