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クルマ査定サイトを利用しよう

クルマの乗り換えしたいと思った時に、まず考えるのは新しいクルマを何にしようか、どうすれば値引きを高くすることができるかが先走ってしまいます、そのため、今までお世話になった愛車の下取りは二の次になって安い価格でなんとなく売ってしまったなんてことが多いようです。
いくら値引きが良くても下取りが安くてはもったいないですよね?そんな時に使えるのがクルマの査定を一括で見積もることができるWebサイトです、パソコンとインターネット環境があればだれでも無料で使うことができます、車種や年式、走行距離といった基本的な情報を入力するだけで複数のクルマ買取業者からの見積もりをもらうことができるため、とても効率的です。

自分でいろいろな業者に一件ずつ見積もりをお願いする手間もいらないため、とても便利です。
こういった一括査定サイトを使うと使わないとでは下取り額が10万~20万円くらい変わったという話もよく聞きます。

やはり複数の業者で見積もることで最初から高めの価格が提示されるようです。
また、愛車の相場を知っておくために使ってもいいでしょう、相場を知ることで安く買い叩かれているのかどうかも知ることができます。

長年の相棒との別れの時

会社を辞めてしばらくは好きな事をする!と決めていた私がやったことのひとつが、日本中を車で旅して回るということでした。
車に荷物を積んで陸路や海路を使い、半年ほどをかけて沖縄以外は自分の車でいろいろなところへ。

そんな相棒と別れたのは旅を終えてから数年経ち、生活環境がかなり変わった事がキッカケでした。
もともと中古車で購入した車でしたし、かなりの距離数もかさみ、付いていたCDチェンジャーは一時期の夏の暑さでCDを飲み込んだまま沈黙中。

車体にいくらか傷などもあって、査定が高くないことは承知でしたが、思い入れがあるだけに諦めきれず…。
査定会社は複数にお願いしたのですが、買い取り不能、0円なら、保険の払戻金だけ残額あれば…と散々な結果でした。

最後の1社もまた似たような答えかもしれない、と思いながら待っていた私でしたが、最後の会社からの言葉は思いもよらないものでした。
この車はMTだから海外で需要がありますよ。

他の点では値段が付けられませんが、エンジンやMT部分は問題ないですし、5万で引き取りましょう。
金額が付いたことも嬉しかったですが、何よりも長年付き合ってくれた相棒に次の舞台が用意されているかのような言葉がとても心にしみました。

また、女だてらにと言われながらもMTにこだわって購入、運転していた甲斐があったと思った瞬間でもありました。
当日は念入りに洗車して、記念撮影してからの別れ。

今思い出しても少し切なくなる思い出です。

私と家族の大切な思い出が詰まったヴォクシー

私が現在乗っている車には家族の思い出がたくさんつまっています。
結婚した時に子どもが生まれたときのことを考え、ミニバンタイプのヴォクシーに買い替えました。

幸いにも子宝に恵まれ、妊娠中からヴォクシーを乗り回していました。
私は車の運転には慣れていたのですが、お腹に子どもがいたので夫が心配してリアモニターを付けたのもこの頃でした。

ヴォクシーはとても大きな車なので小柄な私には少し運転しづらいときもありました。
特にハンドルが重く、長時間運転したりすると肩が凝ったりするのが悩みでした。

子どもが産まれ、なかなか公共交通機関での外出が難しかったのでお出かけはいつもヴォクシーと一緒でした。
毎日少なくとも一回は乗っているような生活だったと思います。

坂の多い地域だったので自転車には乗れず車が足代わりになってくれていました。
ヴォクシーは私にとって逃げ道だったようにも思います。

夫と夫婦喧嘩したときにはヴォクシーに大量の荷物を積み込み、実家に帰ったこともありました。
子どもの夜泣きがひどかった時期は毎晩毎晩の夜泣きに悩まされ、何度か車で夜中のドライブにいったこともありました。
ここの車売却サイトで車を売りました。

不思議と車にのると私も子どもも気分転換ができ、心がスーッと軽くなったのを覚えています。

ダイハツのムーヴに乗ってみての感想や思い出

私は去年、自宅のセカンドカーとしてダイハツのムーヴを購入しました。
主人がいつもトヨタのプリウスを使っているのですが、子供が塾へ通うようになって送り迎えをしたり、日常のショッピングや子供とのお出かけの際に車が欲しいなと思ったので、軽自動車で女性の私でも扱いやすく、比較的に手頃なコストだったダイハツのムーヴを買いました。

ダイハツのムーヴの良いところといえば、非常に燃費が良いところや、わざわざ鍵を用意しなくても、カバンの中に鍵を入れたままの状態でボタンをタッチすれば鍵をかけられたり、エンジンをかけられることです。
買い物で両手がふさがっている時や、子供の手を握りながらであっても、ワンタッチで鍵を開け閉めできるので本当に便利です。

また、軽自動車と言えば狭い印象があったのですが、最近の軽自動車は案外室内が広く、愛車のムーヴですが特に窮屈な印象は感じません。
ただ、エンジンが小さいので冷房をつけると走行性能がかなり厳しい点や、天井の高さが中途半端でよく頭をぶつけてしまう点は少し残念に思えてますが、基本的には大満足しています。

ムーブを買ってから遠方の大型ショッピングモールへ出かける頻度も増えて、子供と一緒に外食を楽しんだり、お出かけを満喫する頻度が格段に上がりました。

群馬県の車事情はおもしろいです

私が住んでいる群馬県は、1家族につき車を2台所有しているのが当たり前になっている県です。
賃貸マンションや賃貸アパートを借りる時には、ほとんど車1台分の駐車料金が無料となっています。

2台目から駐車料金を支払ってくださいねということです。
一軒家も、土地が安いせいもありますが、駐車スペースが1台分しか設けてないという家はほぼありません。

最低でも2台分、3台分あってもそんなに驚くほどのことではないといった感じです。
それだけ車がないと生活できないのです。

電車やバスはほとんど利用しません。
高速バス乗り場も駅前より車でしか行けないような国道などの大きな通り沿いに大きな駐車スペースがあり、そこに車を置いてバスに乗って出かけるといった感じです。

マックやスタバ、吉野家、JIN、松屋、銀だこ、クリーニング屋、モスバーガーなどなど、あらゆるジャンルのお店がドライブスルーを設置していて、ドライブスルーが渋滞していても駐車場に停めないでドライブスルーに並ぶ車が多いんです。
店内で並ぶのとドライブスルーで並ぶのと、どちらが早く商品を受け取れるのか気になっています。

我が家のドライブについて

主人は車の運転が大好きで、家族をドライブに連れて行ってくれます。
私も免許はありますが、立派なペーパードライバーです。

主人は出張が多い仕事なので、全国各地へ出かけることがあります。
飛行機や新幹線で主要駅についたあとは、レンタカーをつかって仕事場を回ることがよくあります。

そのため、全国各地の地図が頭に入っているのですごいなと感心しています。
今はナビがついている場合が多いのですが、時々ナビも間違うことがあるようです。

また裏道を知っていたりするので、主人のドライブはいつも快適です。
ドライブだと運転手は大変だけど、乗っている方は楽ちんです。

子供たちとお菓子を食べたり、しりとりをしたり、時には寝たりしてドライブを満喫しています。
温泉へいったり、郊外の大型ショッピングセンターへいったり、海や山へ行ったりと車があるととても便利です。

主人の両親をさそうときはレンタカーで大きめのワゴンを借ります。
我が家はみんなドライブは大好きです。

トヨタの最高級SUVランドクルーザー

トヨタと言えば、世界を代表する自動車メーカーですよね。
非常に豊富な車種をリリースしており、今までにトヨタの自動車を購入したことがあるという方も多いかと思います。

そんなトヨタの車種の中でもひときわ存在感を放つ自動車がランドクルーザーです。
「ランクル」の愛称でも親しまれるランドクルーザーは、約60年というトヨタの車種の中で最も長い歴史を持つ自動車で、その強固でワイルドなフォルムと充実した装備、どんな悪路でも問題とせず走れる走行性能が大きな特徴です。

そんな高性能かつブランド性の高いランドクルーザーですが、やはりそれなりの価格となっていることからなかなか一般の方の手には届きにくいというのが残念が点です。
最も安いグレードでも400万円以上の値段となっており、トヨタの高級セダンと大差がなく、高嶺の花というイメージがどうしても強くなってしまいます。

私も生涯のうちに1度はランドクルーザーを購入したいと思っていますが、いつになることかわかりません。

ホンダが製造していた小型乗用車

ホンダが製造していた小型乗用車「CR-X」の3代目として発売されたのが、「CR-Xデルソル」です。
CR-Xデルソルは、トランストップと呼ばれる電動オープンルーフを備えており、手元のスイッチひとつでルーフを開閉できる仕様となっています。

クーペスタイルとオープンスタイルの両方を楽しめるクルマとして、1992年に発売がスタートされました。
個性溢れるグラマラスなボディで、カラーもボークシルバーメタリックやミラノレッドなど、そのスタイルが映えるものが用意されていました。

CR-Xデルソルには、1994年にマイナーチェンジされるまでの前期型と、マイナーチェンジ後の後期型の2タイプがあります。
前期型は丸いアクセサリライトが特徴的なフロントフェイスを演出していましたが、後期型ではアクセサリライトはなくなり、フロントバンパー周りも変更がされています。

リヤもナンバープレート周辺のデザインが変わり、内装もブラックとグレーのツートンカラーからブラック一色になりました。
搭載されるエンジンも排気量がアップされており、より成熟された造りがされました。

CR-Xの生産終了に伴いCR-Xデルソルも1997年に姿を消しましたが、現在でもデルソルならではの魅力にとりつかれた根強いオーナーが、愛車として乗り続けています。